約5600年前の文字を、二文字で結んだお守り
※このページは、作品にこめている意味をご紹介するものです。ご購入いただく商品ではありません。
── これは、なに? ──
龍体文字(りゅうたいもじ)は、約5600年前の日本で使われていたとされる文字です。神と人間がともに暮らしていたと伝えられる、『神の時代』の文字とされています。ひらがなやカタカナよりずっと前の「神代文字(じんだいもじ)」のひとつで、その中でも最も古いと言われています。全部で48文字あり、一文字ずつに幸せを招く意味が込められていると伝えられています。このページでは、二文字を組み合わせた16通りの意味をご紹介します。
── 伝えられている意味 ──
龍体文字は、「開運の象徴」とされる龍神のエネルギーを宿す文字と伝えられています。一文字一文字に幸せを招く意味が込められ、紙に書いたり身につけたりすることで、その力がそっと働くとされてきました。さらに二文字を組み合わせると、ことばに宿るとされる「言霊(ことだま)」の力が、いっそう高まると伝えられています。恋愛、仕事、学び、家族の無事。組み合わせによって願いの向きが定まるとされ、いまの自分の願いに合わせて選べるところが、龍体文字ならではの魅力です。
── 伝えられている効果 ──
・「は・ら」=精神性を高め、第六感(直感)を澄ませるとされる
・「き・に」=健康祈願。すこやかな毎日への祈りとされる
・「ち・り」=家内安全・夫婦円満。生き物と心が通うともされる
・「ぬ・う」=海の恵み・生命の誕生に寄り添うとされる
・「む・く」=視野を広げ、商売繁盛・仕事の成功に寄り添うとされる
・「え・て」=ご縁(人脈)を運び、夢の実現に寄り添うとされる
・「ね・せ」=芸術の才能をのばすとされる。創作のお守り
・「こ・け」=自然を豊かにし、実りをもたらすとされる
・「お・れ」=子孫繁栄と安全祈願。家族の無事への祈り
・「よ・ろ」=恋愛運。ソウルメイトとの出会いに寄り添うとされる
・「そ・の」=使命に気づき、進む力を支えるとされる
・「ゆ・ん」=表現力・学力の向上に寄り添うとされる
・「つ・る」=商売繁盛。人が集まるにぎわいを支えるとされる
・「ゐ・さ」=語学力の向上に寄り添うとされる
・「な・わ」=勝負運。ここ一番の場面の支えとされる
・「や・ま」=宇宙の大きな愛にふれ、本当の愛を学ぶとされる
── 受け取り方 ──
アクセサリーとして肌身近く身につけることで、その力が発揮されると伝えられています。紙に書いて持ち歩いたり、目に触れる場所に置いたりする方法も、古くから親しまれてきました。SOL.MEのアクセサリーは、「ありがとう」という感謝の言葉で浄化されるとされています。一日の終わりに、アクセサリーと自分自身に「ありがとう」と声をかけてあげてください。
── なぜ、二文字を組み合わせるのか ──
日本には古くから、ことばには「言霊」という力が宿るという考え方があります。龍体文字は、一文字一文字がその言霊の力を宿すとされ、一文字だけでも意味を持つと伝えられています。そこに、もう一文字。ふたつの文字を組み合わせることで、それぞれの言霊が響き合い、力がさらに高まると伝えられています。16の組み合わせは、その響き合いを願いごとに合わせて結んだものです。いまの自分の願いに近い二文字を、ゆっくり選んでみてください。
── この意味を宿した作品 ──
・ペンダント
https://solme.stores.jp/?category_id=6550ce03467cc70030aec1a1
・フックピアス
https://solme.stores.jp/?category_id=6550ce1af90f20002eb42fb2
・指輪
https://solme.stores.jp/?category_id=6550ce0fcd7f1612fd54a8b9
・ピアス・イヤリング
https://solme.stores.jp/?category_id=6550ce164b9bca002e7c8345
── もっとくわしく ──
SOL.MEのサイトに、このモチーフの物語をくわしくまとめています。
・意味の辞典
https://solme369.com/meaning/
・なまえの由来(コイル・ギベオン・名前にこめた意味)
https://solme369.com/namae/
※意味・効果に関する記述は古来の言い伝えに基づくものであり、効果・効能を保証するものではありません。